株式会社放送出版プランニングセンター
  • 会社概要
  • サービスメニュー
  • 私たちの姿勢
  • 私たちにできること
  • プランニンググループ
  • メールマガジン
  • オンラインショップ
  • プロモーションNEWS
  • 業界別NEWS
  • 制作ワークフロー
  • 制作料金の目安
  • 広告原稿ガイダンス
  • 広告FAQ
  • 広告用語集
  • リクルート
  • アクセスマップ
  • セキュリティポリシー
  • お問い合わせ
私たちにできること
瓜売りが瓜売りに来て瓜売れず、瓜売り帰る瓜売りの声。
売れない瓜をいかに売るか。その問題解決に、放送出版プランニングセンターが立ち上がった。

この物語は。弊社の機能をダイジェスティブにお伝えするために創作したフィクションです。
現在、大阪市南部に位置する瓜破が「瓜」の名産地であるという事実はありません。ただ、このストーリーの草案者である弊社社員が幼少時をかの地・瓜破で過ごし、小学校の授業で“弘法大師に瓜を割って献上した“という地元に伝えられる話を教えられたことを記憶していたことから、このストーリーが考案されました。

それは一本の電話から始まった

 ある日、大阪の中心部に本社を置く広告代理店「放送出版プランニングセンター(HPC)」の電話が鳴りました。電話をとったのは中堅営業マン、日比君。電話をかけてきたのは大阪市の南部、瓜破で農業を営む島田さんでした。
「自分たちが作ったおいしい瓜があるんです。本当に美味しいんです。なんとか多くの人に食べてもらいたいと思っているのですが、何をどうすればたくさんの人に食べてもらえるのかがわかりません。知り合いに話をしたら、『そりゃ広告だなぁ』と言われたんですが・・・。広告代理店はそういう相談に乗ってくれるのでしょうか?」
「もちろんですよ。そういうお手伝いをするのが広告代理店です。瓜破なら地下鉄谷町線で20分。島田さんのご都合さえよければ今からすぐにでも伺います!」

ホームページを見に来てくれないのよね。マーケティングエージェンシーなんですよ。僕達は

ヒアリング〜売るものは何なのか?

 30分後、島田さんの自宅に真剣な表情で取材する日比君の姿がありました。島田さんから聞くところによると瓜破は「瓜」の名産地。島田さんの周囲も瓜農家が多く、その中で島田さんは瓜作りの「巧」に対する敬意とともに、代々の大地主で資産家でもあり、地域のリーダー的な存在のようです。
その島田さんを中心に地元の瓜農家の有志たちが、手塩にかけて育てた、自慢の甘くてフルーティーな「瓜」を、多くの人に味わってもらおうと、知人から手ほどきを受けてホームページを開設し、ネット販売を始めたのだそうです。
ところが全く売れない。それどころか、ホームページを見に来てくれる人すらいない状態。ホームページを開設しさえすれば売れる、と考えていた島田さんたちは途方に暮れ、そして知人に相談したところ“広告”に行き着いたということでした。
 日比君は島田さんの“たくさんの人に美味しい瓜を食べてもらいたい”という懸命な思いに感動していました。
「多くの人にこの瓜を食べてもらえるなら、広告に多少のお金をかけてもいいです!」。しかし日比君はにっこり笑って答えました。「必要であれば広告もお勧めします。でも新聞や雑誌で広告するだけで売れるものではないのですよ。それに私たちの仕事は雑誌や新聞というメディア(媒体)を手配するばかりではありません。売るための仕組みづくり。その全般に亘るお手伝いをするのが、我々の仕事なんです。私たちの仕事は一般的には広告代理店と言われていますが、私たちは自分たちの仕事を“マーケティングエージェンシー”とお伝えするほうが仕事内容に近いと考えて、そういうふうに説明させていたくようにしています」。
 日比君は実物の瓜を前にしてさらに2時間ばかり色々な話を聞きました。島田さんたちが育てている瓜は、今でいうプリンスメロンのような甘みと、スイカのような瑞々しさを湛えた「まっか瓜(まくわ瓜)」という種類のもの。プリンスメロンが広まる以前には、あちこちで食することができたそうですが、今や多くの外来フルーツに押されて栽培農家も減る一方。・・・日比君は内心なかなか難しいプロモーションになりそうだ、と考えていました。
「一度、会社に帰って今後のプロモーションプランについて検討してみます。少し時間をいただけませんか?」。

Next

 
Copyright 2009 Hoso-Syuppan Planning Center CO., Ltd. All rights reserved.